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「データで捉える地域課題・地域経済プロジェクト2020」成果報告会を開催しました(2/16)

2021年2月16日に経済学部合同ゼミ報告会(地域交流科目・地域課題実習「データで捉える地域課題・地域経済プロジェクト2020」成果報告会)を開催しました。当日はコロナ禍を反映してZoomによる遠隔発表になりましたが、横浜市政策局岡崎洋子様、関口昌幸様をコメンテータとしてお招きし、おたがいハマセミナーの協力のもと、経済学部の各ゼミが地域を対象とした調査研究活動の成果を発表しました。当日は、横浜市役所の職員の方々をはじめ多くの参加者がありました。
コロナ禍で学生の教育・研究活動には様々な制限がかかる1年でしたが、各ゼミとも工夫しながら研究を進め、当日は例年と変わらず数多くの成果が発表されました。
下記のように、発表されたプログラムは多岐にわたりますが、各地域が抱える課題に対して、データで接近することを共通に、各ゼミでは専門分野の学びをいかした成果発表がなされました。

① 居城ゼミによる報告
「トウキョウサンショウウオの保護に対する住民の貨幣評価額に影響を与える要因」、「神奈川県全市区町村産業連関表の推計と分析」、「コロナ期間中の延長産業連関表の作成」、「プラスチック経済循環に向けて」、「茨城ロボッツが茨城県に与える経済波及効果」、「名駅・栄地区における都市開発の効果」、「相鉄・JR直通線の新川崎駅設置による周辺地域への効果」、「元八幡商店街の歩行者天国がもたらす経済効果推計」
② 池島ゼミによる報告
「SDGs横浜金澤リビングラボから紐解くサーキュラーエコノミー」
③氏川ゼミによる報告
「再エネコミュニティによる地域給電ステーション化」,
「PPA「(Power Purchase Agreement)の拡販戦略」、「横浜市への環境ロードプ
ライシングの導入」「Zero Carbon Yokohamaに向けた住宅革命」
③ 相馬ゼミによる報告
「貧困の歴史とワーキングプア」、「最小結婚と女性の社会進出について」、「長時間労働の是正」


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