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第7回Global Applied Economics Virtual Forum が開催されました

Narrating the film.JPG
Narrating the film.JPG
第7回Global Applied Economics Virtual Forum(GAEF)を2020年10月23日金曜日、シドニー工科大学の協力により実施することができました。

Students introduce their film
Students introduce their film
The 'alternative humans' scenario
The 'alternative humans' scenario
経済学部海外学修科目(Global Studies in Economics:GSE)は基礎的な科目から高度な科目を段階的に履修できるように構築されています。GSEをとおして本学部は毎年延べ、50名から70名の学生を海外に派遣していますが本年度はコロナ感染拡大のため、すべて休講になりました。しかし学生からの開催要望もあり、GAEFのみをオンラインで開催することが決まりました。
Exploring the potential of AI
Exploring the potential of AI
Longevitiy effects in 2070
Longevitiy effects in 2070
GAEFはGSEの高度な科目として海外在留経験を持つ学生や確かな英語力と経済学の知識を有する学生を対象にしています。書類審査と面接で選抜された6名の履修者が今年度GAEFの課題、「2070年の横浜国立大学未来予測」に取り組みました。事前学修はZOOMを使い5月に開始し、フルブライトから本学に招聘されたフロリダ州立大学ハウエル教授にも多大なご協力を頂きました。3グループがそれぞれの視点でストーリーを描き、音声入りのアニメーション、動画、スライドによるプレゼンテーションを9月に完成させました。例年のように現地に赴き、対面式でプレゼンテーションができないため、フォーラムではこの3種類のプレゼンテーションを上映しました。エビデンス、ストーリー展開、またメディアの選択理由などについてシドニー工科大学バティ 教授とシャープ教授から質問がありました。
Explaining development around the campus in 2070
Explaining development around the campus in 2070
バーチャルなカンファレンスはさらに社会生活に浸透することが予想されます。しかしながら聴衆を目の前にしてプレゼンテーションをすれば、緊張感克服の術を学び、アカデミックなセッティングにおけるパフォーマンス・スキルやマナーを向上させることができます。特に海外では想定外の問題が発生し適切かつ柔軟に対処しながらプレゼンテーションを遂行しなくてはなりません。このような経験を学生生活の中でGSEをとおして経験してもらいたいと思います。


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