専攻紹介

博士課程前期では、従来の修士論文作成を目的とする研究指導体制に加えて、新たに修士論文にかえて筆記試験と口頭試問の合格等により博士課程前期の修了を認める博士論文研究基礎力考査コース審査制度(QE)を導入しました。博士課程前期ではコースワークと研究指導がより有機的に結びついた体系的な教育を実施し、幅広い専門知識を身につけたジェネラリストを養成します。

博士課程後期では、グローバル化した現代の経済社会を高度な手法の経済学によって分析する能力を身につける専門教育を行い、経済学に関する最先端で高度な専門的能力や、現代経済社会を分析できる能力を身につけた修了生を養成し、大学、シンクタンク、企業の研究部門で活躍する人材を輩出します。

専攻横断型教育プログラムである国際公共政策教育プログラムを博士課程後期では実施します。

博士課程前期・後期で英語のみで学位が取得できるInternational M.A./Ph.D. Programを2013年度よりスタートさせました。


ページの先頭へ